気をつけておきたい事を事前に知る

間取り図

大阪府内で注文住宅を建築する場合、まず知っておきたいことの1つはどれぐらいの金額になるかです。一戸建て住宅の金額といっても、ピンからキリまでさまざまです。土地の値段に関しては、地価によって変わってきますのでおおよそ見当がつきます。しかし、建物に関しては実際に見積もりを出してみなければさっぱり見当がつかないことが多いです。そこで、いくつかの金額の目安を見ていくと、まず格安住宅で建築する場合は、1坪あたり50万円程度になります。床面積が40坪の場合には2000万円計算になるでしょう。この場合、無駄な装飾品等を一切省きしかもシンプルな間取りにすることが重要になります。ある程度金額が高い住宅の場合には、1坪あたり70万円を超えることも少なくありません。この金額になると、使っている素材も高級なだけでなく、間取りも非常に凝ったものになっています。しかも、耐震性が優れていることや断熱性が優れていることなどの特徴があるでしょう。

それぞれの種類を知る

家族

大阪の一戸建て住宅といっても、いくつかの種類がありますので、その中から1つ選ぶ必要があります。日本で比較的よく建築されているのは、和洋折衷の住宅です。基本的には床がフローリングで、ひと部屋だけ和室あるような住宅です。このような住宅は、たいていは従来工法と呼ばれる建築工法を用いており、風通しが良くなっているのが特徴です。次に、海外からの住宅として輸入住宅などが建築される機会が増えてきました。輸入住宅の様々な住宅がありますが、主に北米や北欧の住宅が人気です。北米の住宅等は、ツーバイフォー工法と呼ばれる建築工法が採用されています。この建築工法の特徴は、耐震性に優れている点です。日本のように、地震による災害が多い国の場合は、優れた工法と言えるでしょう。ただ、間取りを変更するレベルのリフォームなどは制限がかかってきます。北欧の住宅は、断熱性が高いのが特徴です。日本で昔から建築されている住宅として、和風住宅があります。最近は、普通の和風住宅よりも、和モダン住宅と呼ばれる現代風の和風住宅が人気です。中には、茶室などがあるところもあり、昔から伝わる日本の住宅の良さと現代のハイテクな仕組みを組み合わせているのが特徴と言えるでしょう。このような住宅は、設計等においてあまり得意としている業者は少ないです。ですが、専門業者にお願いをすれば、瞬く間に理想とする住宅の間取りを設計してくれるでしょう。こだわりがある場合は、じっくりと時間をかけて設計業者を探す必要があります。